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三毛門かぼちゃの里に人の集まるチャレンジショップopen!

こんにちは!お久しぶりのきょんぴーです。
JR三毛門駅前の三毛門かぼちゃ加工所スペースでおもしろい活動がおこなわれているということで、さっそく取材に行ってきました!

三毛門かぼちゃって知っていますか?

ちょっとその前に…
豊前市のJR三毛門駅前にどーんと鎮座している黄色いかぼちゃ。
このかぼちゃをみなさんご存知でしょうか?

これは「三毛門かぼちゃ」とよばれるもので、

・約400年前ポルトガルからこの三毛門地区に伝わったとされる最古の渡来種のかぼちゃ
・昭和3年には昭和天皇にも献上されました。
・2018年には豊前市の天然記念物に指定されることも決まっている。

という、けっこうすごいかぼちゃなんです!

現在は三毛門地区にて栽培されており、毎年秋に収穫されます。
収穫されたかぼちゃは地元の団体である「三毛門かぼちゃ保存会」によりペーストにされ、焼酎やお酒になったり、地元のケーキ屋では三毛門かぼちゃでスイーツを作られています。

そんな稀な三毛門かぼちゃなのですが、保存会の方々の高齢化が進んでおり、次世代に引き継ぐことが課題になっています。

そこで、「なんとか若い世代に三毛門かぼちゃを引き継いでもらいたい!そのきっかけになれば!」との思いで、企画されたのが「三毛門南瓜の里」という加工所のスペースを活用することだったのです。

三毛門駅前・「三毛門南瓜の里」(加工所)を有効活用!

加工所のスペースを有効活用する方法として、考えられたのが様々な個人や団体に、チャレンジショップという形で日替わりで使ってもらうということでした。

例えば、かぼちゃ食堂だったり、カフェだったり、居酒屋・スナック・マルシェにワークショップだったりと、様々な催しが行われています。

当面は10月までの4ヶ月限定でやってみて、様子をみてみるようです。

 

今回はその一つである「かぼちゃカフェ」に行ってきましたので、詳細をお伝えしようと思います!

「三毛門南瓜の里」の場所

様々な催しが行われる「三毛門南瓜の里」は豊前の三毛門駅前にあります。

そこまでのおおまかなルートを説明します。

113号線(旧10号線)の「三毛門駅前」信号を海側へ曲がりましょう。

行橋方面から来られた方は左折、中津方面から来られた方は右折します。
そのまま直進すると、どーん!と、さきほどのかぼちゃのオブジェが見え、駅前ロータリーを回ると駅の向かいに「三毛門南瓜の里」という建物が見えます。

駐車場ですが、看板がある所とバス専用駐車場以外は駐車可能です。
20台は優に止められると思います!

中はこのような感じ。
夏休みということもあり、お子さん連れのお客さんが多く、お昼前には席もいっぱいになっていました。

三毛門かぼちゃスイーツ&ジュースが味わえる「かぼちゃカフェ」

今回きょんぴーがお邪魔したのは、かぼちゃスイーツが味わえる「かぼちゃカフェ」
ケーキもジュースも三毛門かぼちゃのペーストから作られています。

ここだけの話、きょんぴーは三毛門かぼちゃが少し苦手でした。
というのも、三毛門かぼちゃをそのまま煮つけて食べたことがあるのですが、なんとなく味が薄いというか、水っぽいというか、なんというか、、、
「おいしい!」って思えなかったんです。

ですが、こちらのケーキ、おいしかったんですよ!!
で、カフェの方に詳しくお話を伺うと、「三毛門かぼちゃはそのまま食べるというよりは、うまみ成分を生かしてペーストにして、加工品にして食べた方がおいしいんです!スープにもいいですよ!」とのこと。
そうだったのか~。
食べ方を西洋かぼちゃと一緒にしちゃだめだったのね(笑)

ジュースは三毛門かぼちゃペーストに乳製品とオレンジジュースを少し加えて作ってあるそうで、意外とさっぱりとした口当たりでした!
かぼちゃが苦手な子でも大丈夫そう。
時間がたつとペーストが下にさがってしまうので、混ぜながら飲むといいかもしれません。

かぼちゃには、シワやたるみなどの老化の原因となる活性酸素を抑えるビタミンEが豊富に含まれているので、美容面でもおすすめなケーキ&ジュースです。

こちらがカフェメニュー。


しそジュースもさっぱりしていておいしそうです。夏の疲れにもいいですね!

カフェ×パンのコラボ

ちょうどこの日は、豊前市でパン教室を開催している「にこぱん」さんがパンを販売されており、たくさんの人でにぎわっていましたよ(^^)

▼記事リンク>>>

かぼちゃの里にちなんで、かぼちゃのパンも。
もちろん買って帰りました♪我が家の子どもたちも大喜びで食べておりました!

 

以上が「かぼちゃカフェ」の様子になります。

 

今回のカフェ以外にも様々なチャレンジショップが行われていますが、特にピックアップしたいのが「かぼちゃ食堂」です。

子どもやお年寄りの孤食をふせぐ「かぼちゃ食堂」

「かぼちゃ食堂」は、共働きで忙しい家庭の子どもや1人暮らしのお年寄りなど、孤食になりがちな方におしゃべりをしながら食事を楽しんでもらおう!と企画されたものです。

7月には子どもからお年寄りまで約100名くらいお客さんが見えて、たいそうにぎわったようです。

夕食は毎月第1金曜の夕方17時~
昼食にうどんがいただける日もあります。

ちなみに、9月の予定ですが、

9月7日(金) 17:00~19:00 カレー
9月15日(土) 11:30~13:00 うどん
9月27日(木) 11:30~13:00 うどん

となっています。

料金は、子ども(高校生以下)100円大人300円ととってもお得。

この価格で運営できるのは、地元のお店や個人から野菜や米、麺、食器の提供があったりと周りの方の支援があるからなのだそうです。

9月の予定

韓国料理やトルコ料理を楽しめる日もありますね!

かぼちゃカフェをされているお2人。
三毛門かぼちゃ保存会の方よりお誘いがあり、こちらのカフェを始めることになったそうです。
笑顔がとっても素敵で気さくにお話を伺うことができました。
「イベントもたくさんやっています。まだまだ知られていないので、この機会にたくさんの方に来ていただきたいです!お越しをお待ちしています!!」とおっしゃっていました。

9月16日(日)・10月20日(土)には、かぼちゃマルシェが開催されます。

素敵なショップが並びますので、楽しみにされていてくださいね!

また、チャレンジショップに参加したい!という方も募集中のようです。

お気軽にお問合せしてみてください♪

「三毛門南瓜の里・チャレンジショップ」の概要

店名 三毛門南瓜の里・チャレンジショップ
ジャンル レストラン
住所 福岡県豊前市三毛門747-8

アクセス JR三毛門駅から徒歩すぐ
営業時間 上記のイベントカレンダーを参照
問い合わせ先 090-8831-4115(三毛門かぼちゃ保存会)
Instagram かぼちゃマルシェ
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豊前歴35年の根っからのぶぜんっこ。 現在8・5・3・0才の4人の子育て真っ最中! 賢明寺の若坊守&ベビーマッサージ教室紬~つむぎ~を主宰。 毎月赤ちゃんとママのほっこり教室を開催しつつ、赤ちゃんの今を写真に残すフォトグラファーとしても活動中。
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