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【コラム】ローカルWebメディア「ぶぜんらいふ。」の目指すもの。

こんにちは。編集長のひでさんです。

今回は今ご覧いただいている、

ひとがつながるおもしろメディア「ぶぜんらいふ。」に

ついて書いてみようと思います。

ローカルWebメディア「ぶぜんらいふ。」

ひつがつながるおもしろメディア「ぶぜんらいふ。」は

ローカルWebメディアです。

 

ローカルWebメディアとは、

インターネット上で地域のことを取り上げていく媒体のこと。

その媒体を使って、楽しいことを発信していければと思います。

 

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そもそも、「ぶぜんらいふ。」というローカルメディアは

楽しい事をするのが好きなメンバーで始めました。

 

仲間内の楽しい事の一つで、いつものノリという感じでしたが、

主に豊前を中心としたメンバーで構成されていましたので、

おのずと豊前を盛り上げたい。

豊前のことをもっと多くの人に知ってもらいたい!

との思いが募り、「ぶぜんらいふ。」というローカルWebメディアの

立ち上げになったのです。

 

今後、必要に応じて、紙媒体やイベント企画等、

いろいろと展開していけるように、

母体として、「ぶぜんらいふプロジェクト」

という運営団体も同時に作りました。

(名前だけですけどね。)

 

このプロジェクト及び、「ぶぜんらいふ。」の目的は、

豊前を盛り上げたいということに尽きます。

 

もっと多くの人に豊前に来てほしい!

豊前にはたくさんのいいものがあります。

p1950819-001南には求菩提山、北は豊前海。

海と山の幸にめぐまれています。

都会では味わえない新鮮で安い食材が気軽に手に入ります。

田舎ですが、とっても暮らしやすいと思います。

 

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けれども、人口は減る一方。

特に山間地域では過疎化が深刻な問題となっています。

具体的には地域の次の担い手がいないことや、

高齢の方が一人で暮らされていることで生活や、将来に不安を抱えているという

方が多いということでしょう。

 

この問題は豊前だけの問題ではありませんし、

日本のいたるところで、

同じような悩みを抱えた町が多く存在しているはずです。

 

人を増やしたい、けれど…

この問題に対してシンプルな考えをすると、

「人を増やせばいい。」

ということになります。

 

そのために、まず思いつくのが

観光資源。

 

もし、どの地域にも負けない観光資源や、

強味があれば、人の流れが出て、

移住者も増えることでしょう。

 

例えば、京都、大阪、神戸、博多のような。

 

これらの超メジャーどころでなくとも、

近隣には北九州地域、京築地域、中津~大分地域と、

豊前と似た環境の地域がありますが、

その中で、よそに負けない、

観光資源や強味が豊前にあれば

今頃、人でにぎわっていることでしょう。

 

しかし、現時点でそうなっていないということは、

豊前には観光資源がないとは言いませんが、

どれもちょっと弱いのだと思います。

(このへんの押し出しも考えていければいいですね。)

 

じゃあ、観光資源として

メジャーになりきれない豊前は

人を増やせないのか?

 

と、考えてしまいがちですが、

まだ、チャンスはあります。

 

楽しさの発信=巻き込み力!?

そのキーになるのが、

「人」だと考えます。

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資源がないのであれば、「人」つまり、

私たちがその資源になればいいという発想です。

 

これは何も難しいことではなくて、

かみ砕いていうと、

 

「まず私たちが楽しんで、その楽しさを発信し、

なんだかおもしろそうと思った人に来てもらおう!」

 

という単純かつ明快な考え方です。

 

ただ単に、ガイドブックのように紹介するのではなく、

実際に豊前で楽しんでいる様子を発信する。

このへんが重要だと思っています。

 

山で、海で、いつもの暮らしの中で。

仕事で、仲間と、家族と、子どもと。

 

私たちの暮らしの中に「楽しさ」はたくさんあります。

 

人は楽しいところが気になり、

楽しいところに集まる。

というのはみなさんもご承知の通り。

 

ディズニーランドやUSJが楽しいのは当たり前ですが、

それがなぜ、楽しいとわかるかというと、

行った人が一様に楽しそうにしているからです。

それを見て、

じゃあ、私も。となるのです。

 

言い換えるなら「人の巻き込み力」とでもなりましょうか。

ポジティブに今あるもので楽しむ。価値を再発見する。

現代ではいろんな情報をインターネットを通じて、

日本中、いや世界中の人に発信できるようになりました。

 

それを使い、多くの人に豊前のよさ、

豊前で楽しめるんだということを知ってもらい、

その楽しむ輪に自分も入ってみたいなと、

一人でも二人でも、思っていただければと考えています。

 

なにせ、楽しむということなら、

この「ぶぜんらいふプロジェクト」のメンバーは

得意分野ですから。

 

それに、この「楽しむ」も画一的でなくていいと考えています。

それぞれの仕事の専門分野であったり、

得意分野であったり、

自分が楽しいと思うこと。

 

また、アイディアで既存のものを面白くしたり、

いろんな企画をしてみたり。

 

それをそれぞれが、発信し、

世界中のどこかのだれかに届いて

「福岡県の南東におもしろそうなところがあるらしい。

ちょっとのぞきに行ってみようじゃないか。」

と、なってくれればいいと思います。

 

しかも、これは、物事を楽しむ心さえあれば、

今からでもできることです。

 

「観光資源や強味がない。」

と嘆くのではなく、

「いつか誰かがなんとかしてくれる」

と、楽天的になるのではなく、

 

豊前の可能性を信じて、

今あるもので、いったいどうすれば楽しむことができるのだろう。

もしかしたら、少し見る角度を変えてみれば面白いものになるんじゃないだろうか。

 

そういう発想で、もう一度、豊前を見てみる。

豊前の価値を再認識してみる。

そしてまず、自分が楽しんでみる。

 

そうしているうちに

あたりまえと思っていたことがあたりまえでなくなり、

そこにチャンスが生まれてくるのではと考えています。

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『アイディア(楽しさ)で現状を打破し、

人の輪を広げ、共に豊前で楽しむ。暮らす。』

 

 

これが「ぶぜんらいふプロジェクト」の目指すところであり、

人がつながるおもしろメディア「ぶぜんらいふ。」で、

実現していきたいことであります。

 

 

ぜひ、あなたもこの輪に加わってみませんか?

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ひでさん
浄土真宗本願寺派のお坊さんで3児の父。お寺と地域の活性を目指して日々奮闘中です。夢は豊前を仏教王国にすること。そのために、お寺を中心としたコミュニティ「お寺まちづくり」を推進中です!
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